家庭向け無人資源回収施設「リサイクルモア」オープン (17/06/01)

 6月1日(木)、家庭向けの無人資源ごみ回収施設「リサイクルモア」をDCMホーマック弘前城東店駐車場にオープンしました。
 回収ボックスにご家庭から出る資源物をお持ちいただくと、ホーマック商品券と交換できる独自のポイントで還元される仕組みです。
 資源物の多くは、可燃ごみや大型ごみに混ぜられ、リサイクルされないまま処分されるケースが多くありました。青森県では特にリサイクル率が低く、ごみの減量化が課題となっています。限りある資源を有効に活用し、ごみの減量化・再資源化を図ると共に、リサイクルをもっと身近に感じていただくため、地域の皆様に楽しく参加していただく回収システムを提供します。

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 回収できる資源物の種類は金属製品・スチール缶・アルミ缶・ペットボトル・新聞・雑誌・段ボール・パソコン・携帯・小型家電の10品目。資源物は月に1~2回程度しか回収されないことが多く、また、いつ出していいかわからないという物も多いと思います。「リサイクルモア」では、ホーマック弘前城東店の営業時間に合わせ、9:00~21:00まで回収を行っているため、曜日を気にすることなく資源物を処分することが可能です。今までどのようにして処分していいかわからないまま、ご家庭に眠っていた資源物を弊社が回収し、リサイクルいたします。

 オープン初日には、オープニングセレモニーを開催し、弘前市の葛西憲之市長、㈱マテック千歳支店執行役員支店長大野勝己様、DCMホーマック㈱東北販売Ⅰ部部長山本真様にご参列いただき、テープカットを行いました。
 初日はあいにくの雨となりましたが、朝から多くの方々が、缶や小型家電、パソコンなど多くの資源物をお持ちくださいました。ご利用いただいた皆様から「すごく助かる」「今後も利用します」とお声がけいただき、とても光栄でございます。

 これから弊社「リサイクルモア」を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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4社合弁会社「株式会社アール・ユー・エヌ」設立のお知らせ (17/05/08)

 弊社は、スズトクホールディングス株式会社、株式会社マテック、株式会社やまたけの4社で合弁会社を設立することが決定し、5月8日合弁事業契約を締結いたしましたことを、ご報告いたします。 
 2017年7月を目途として、各社が25%ずつ出資をし、東日本エリアをカバーする合弁会社を設立し、4社による共同販売、共同仕入れなどの共同事業を実施する予定で、弊社代表取締役の安東元吉が社長を務めます。
 国内におけるマーケットの縮小とグローバル化する経済状況の中で、日本のリサイクルカンパニーがもつ知恵と技術とノウハウを結集させ、100年先を見据えた東日本エリアから日本型リサイクルメジャーの礎を築くと共に、持続可能な静脈インフラネットワークを確立してまいります。
 
 合弁会社名:株式会社アール・ユー・エヌ(通称:ラン)
 設立年月日:2017年7月(予定)
 役 員 等:代表取締役会長 鈴木 孝雄(スズトクホールディングス株式会社)
       代表取締役社長 安東 元吉(株式会社青南商事)
       取締役 杉山 博康(株式会社マテック)
       取締役 山口 章(株式会社やまたけ)
       執行役員 松岡 直人(スズトクホールディングス株式会社)
       執行役員 山口 大介(株式会社やまたけ)

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7社包括業務提携「ROSE」のお知らせ (17/05/08)

 弊社は、スズトクホールディングス株式会社、株式会社エンビプロ・ホールディングス、株式会社イボキン、株式会社やまたけ、株式会社中特ホールディングス、株式会社マテックと、2015年3月より包括業務提携を結び、リサイクル事業の取り巻く環境の変化に対応するため、様々な分野において定期的勉強会や意見交換会を行ってまいりました。2年2カ月の月日をかけ、様々な取り組みを行ってまいりましたが、この度そのグループ名を「ROSE」とすることが決定いたしました。「ROSE」とは、The Recycle Organization for Sustainable Earthを意味し、ロゴマークには青いバラが起用されています。
 7社が持つそれぞれの特徴を活かした共同事業を推進するアライアンスグループとして、資源・エネルギー分野における国家戦略の一翼を担う日本型リサイクルメジャーを目指します。

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太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017協賛 (17/04/14)

 今年で4回目となる女子セブンズ(7人制ラグビー)の国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2017」に協賛することが決定いたしました。弊社としては3度目の協賛となります。
 この試合は、全国の女子セブンズのクラブチームなどが対戦する大会で、秋田大会、東京大会、保土ヶ谷大会、富士山裾野御殿場大会の4大会を実施。参加チームには各大会の順位によってポイントが与えられ、4大会終了後にはポイントの合計によってシリーズ優勝チームを決定します。
 昨年行われたリオデジャネイロオリンピックに出場した選手も多く出場することから、数少ない女子ラグビーの国内大会の1つとして、女子ラグビー界全体の底辺拡大が期待されています。

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平成29年度青南グループ入社式 (17/04/01)

 4月1日(土)、平成29年度青南グループ入社式が執り行われました。
 今年は、大卒5名、高卒16名、中途1名の計22名の新しい仲間を迎えることができました。
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ラグビーマガジン付録カレンダーへの広告協賛 (16/12/09)

 ベースボール・マガジン社が毎月発行している『ラグビーマガジン』2017年1月号(2016年11月18日発売)付録の2017年カレンダーに広告協賛いたしました。カレンダー裏面が全て弊社の広告となっております。

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吸収合併に関するご案内 (16/10/26)

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。
 この度、株式会社青南商事は平成28年11月1日をもちまして、株式会社青南商事を存続会社として、子会社であります株式会社秋田臨港と吸収合併する事になりました。
 つきましては、同日をもって、株式会社秋田臨港の権利、義務一切は株式会社青南商事に継承されることとなります。

 合併の手続きを進めるにあたり、お客様にご負担をお掛けする場合があるかも知れませんが、最小限にとどめるよう努めますので、ご理解頂ければと思います。

 この合併を機に、社員一同、新たな決意をもって鋭意努力し、より充実したサービス提供に努めてまいる所存です。
 今後も倍旧のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
                                       敬具


                       記

  ■拠点名称

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  住所・電話番号・FAX番号は変更ありません。

                                       以上